「百聞は一見にしかず」人体解剖研究会を終えて〜
解剖研究会に参加し、実際の筋肉や関節を見ながら身体の構造を学んできました。高齢の方でもとてもきれいな関節軟骨、筋肉を保たれている方がおり、改めて日頃の運動や身体の使い方の大切さを感じました。
また、普段の施術をイメージしながら関節を動かすことで、筋肉や関節がどのように動いていうるのかを立体的に理解できました。
そして、筋肉や靭帯は非常に丈夫で、簡単には切れません。だからこそ、実際にケガをする際には大きな力が加わっていて、適切な固定や処置が重要であると感じました。
今回の学びを、今後の施術に活かしてまいります。

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